a0002_004754高速道路の入口には職員自ら利用者に通行券を渡すこともありますが、自動発券機は職員がいない無人で通行券を利用者へ発券する機械のことを言います。この機会は利用者が乗っている車体の高さをセンサーで判断して通行券を出す高さを3段階にして調節するものがあります。利用者の車種を判断するとき赤外線で認識する車両番号認識装置により自動車のナンバープレートを読み取ります。機械には車両分離機、車両判別用踏板、車高検知器、車長検知器が備え付けられており、それら全ての機械を連動させて通過前に車種をリアルタイムにかつ瞬時に行い通行券の上部にナンバーブレートの下2ケタが印刷されます。このような発券機以外にも利用者が乗車する車種を判別できない発券機の場合、高速道路の出口で高速道路料金を支払いの際にいる収受員自ら車種を判断したり、瞬時に車種を判別する高精度の車種判別装置を使って値段を表示することもあります。ETCを搭載した車で高速道路入口を通過する際には、発券機は設置されていません。しかし車載機の登録情報を元に料金が自動的に出されます。外国車のような左ハンドル専用の発券機のあるレーンもあります。左ハンドル専用の発券機を利用する際にはボタンを押すと自動的に右ハンドル専用の発券機から通行券を左ハンドル専用の発券機へと発見されます。

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