高速道路を走行していて、一般道路へ入ったり出たりするのはインターチェンジが当たり前です。

ところが、その当たり前を覆すのが今回紹介するスマートインターチェンジです。 2004年10月より社会実験が始まり、2006年10月1日より本格導入され、2009年2月の法改正により社会実験とわずに本格導入されているものです。

普通のインターチェンジと違い、ETC専用のインターチェンジであり、サービスエリア、パーキングエリア、バスストップに設置されています。 従来のインターチェンジと違い、簡易な施設で低コストで設置できるという長所があります。 ただ、通常のインターチェンジにあるETC専用レーンみたいに徐行通行できず、一旦停車しないと通行できないという煩わしさがあります。

さらに、利用できる時間帯もまちまちで、終日利用できるところと、夜間使用不可の所もありますので、事前の下調べが必要です。 一番効果的なのが、この先で渋滞があるのが解った時に、スマートインターチェンジで一般道に出て渋滞回避が出来る事です。

利便性が高いですので、実験当時から比べますと、その数が年々増えてきています。 ETC搭載車には使い勝手が良いのが、スマートICです。

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