a0001_013081ランプウェイの略称で、高速道路の本線と一般道とを連絡する道路のことです。
そして、これを複数設けて、複数の道路を相互に接続したものがインターチェンジです。しかし、本線同士を連結する場合には、連絡路があってもインターチェンジとは呼ばずにジャンクションと呼ばれます。
また、都市高速道路等では、インターチェンジの構造であっても連絡路が2〜3と少ないこともあり、インターチェンジの名称を用いずに、混同を避けるために出入り口という呼び方に統一されています。
 一般的な構造は立体交差で坂道の場合が多く、通常は一方通行となっています。
そして、その進入方法は、本線の左側から進入、離脱は本線の左側へ離脱が基本になります。
 ところで、初心者の方や運転に自信の無い方から、高速道路に乗るのが怖いという話はよく耳にします。
これは、連絡路内の制限速度が比較的に低く抑えられているので、ここから本線の速い流れに乗るのが難しいという理由が大半のようです。連絡路から本線への進入路に加速レーンがありますが、初心者の方の場合は、この加速レーンでの加速が足りないために、本線にスムーズに進入できない場合が殆どです。
後方の安全確認と加速レーンでの十分な加速が上手に進入するポイントになります。

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