今年特に関東地方でも積雪が多く、首都圏の交通網に多大なる影響を与えています。特に高速道路については積雪や路面凍結による通行止めの措置がされています。
この高速利用時に生じる通行止めについては、特別な規定があるのですがご存じでしょうか。高速は、長距離を走行する事で距離に応じた利用料金の割引が適応されています。通行止め区間がもうけられている時には、一度インターを降りたインターで乗り継ぎ証明書が発行されます。通行止めが解除されている区間で再び高速に乗ったときに、その証明書を提示することにより利用料金の調整を行います。
したがって、通行止め等で一度インターを降りて乗り継いだ場合でも、証明書を提示することにより長距離を走行した場合と同じように利用料金調整を受けた料金を最後の精算される仕組みとなっています。
ETCを利用した場合にも同様に適応を受けることとなりますが、走行記録により管理されているためにインターを降りた時に乗り継ぎ証明書の発行はされません。ですが最終目的地では調整された料金が表示されています。
最後にこの制度について、スマートインターチェンジを利用した場合には、乗り継ぎ証明書の適応は受けられませんので注意してください。

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