高速道路を走っていれば、二つの施設があります。

まずはICですが、インターチェンジの事です。 一般道路と高速道路との出入り口であり、ここから高速道路に乗ったり一般道路に出たりします。 また、インターチェンジでも、片方側しか出入り口がないハーフインターチェンジがあります。 東関東自動車道路の湾岸習志野インターチェンジを例に挙げるなら、東京方面への入り口はありますが、成田方面への入り口がありません。東京方面からの出口はありますが、成田方面からの出口はありません。 この湾岸習志野インターチェンジの近場の湾岸千葉インターチェンジは、成田方面への入り口はありますが、東京方面への入り口はありません。逆に成田方面からの出口はありますが、東京方面からの出口はありません。

このような特殊なインターチェンジもありますので、必ずしも全方向からの出入り口があるとは言い難いです。

高速道路と高速道路が交わっているところが、JCT、ジャンクションです。 大体は高速道路同士が交差していますが、美女木ジャンクションのように、複数の高速道路と一般道が交わっている特殊なジャンクションがあったり、山形自動車道と日本海東北自動車道が交差している鶴岡ジャンクションのように、必ずしも全方向には行けないハーフジャンクションのような特殊なものがあります。 以上がJCTの説明です。

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